「正しい・間違い」「良い・悪い」この世界には2つに分かれているようなものがたくさんあります。

これを「二元性」と呼びます。

この「二元性」に深くとらわれてしまっている人は、「ありのままの自分を押し殺している」という特徴を持っています。

「二元性」にとらわれるあまり「どうしたらいいのだろう」と考えれば考えるほど迷いが生まれ、ありのままの自分を見失っていくからです。

例えば、温度にはどこからが熱くてどこからが冷たいという基準がないように、人の行動や考え方にも、

どこからが良くてどこからが悪いという基準はありません。

また、あなたにとって悪いことでも、他の人にとっては良いことであるということもあります。

両極には終点もなければ、2つの極の間に隔たりもありません。

実際は「無極」なのです。大切なのは、「両極を理解し、無極を悟る」ことです。

もしかしたら、それは良くないと言って、あなたを誤解する人が出てくるかもしれない。

ですが、その誤解こそが「二元性」にとらわれている証なのです。

起きた誤解を解いていけば、ありのままのあなたを理解してくれるときが必ず来ます。

ありのままの自分を表現する生き方をすることで、宇宙の力が必ずあなたに味方してくれます。

あなたが本当に思っていることはどういうことか?

本当はどうしたいか?本当はどう感じているのか?

を書き出します。

本当の思いを受け入れられれば受け入れられるほど、あなたは自由になっていきます。

あなたに幸運が訪れますように。