あなたにも完全に自由だった時がありました。

自分のやりたいこと、自分の欲しいものがはっきりしていて、いつだってそれを表現し、そこに向かって生きていた時がありました。

自分が誰であるかをわかっていた時です。

いつの日からか私たちは、比較、正しさ、常識などの物差しで自分を測るようになり、

良いか悪いか、正しいか間違っているかといった二元性に深くとらわれていきました。

いつの日からか、私たちはありのままの自分に「NO」を出すようになりました。

結果として本当は何をやりたいのかが、わからなくなっていったのです。

思い出してください。

あなたが完全に自由だった時のことを。

ありのままの自分に何の疑いも抱かなかった時のことを。

たとえ世界があなたに何をを突きつけてきても、ありのままの自分に決して「NO」を出さないことです。

そうしている限り、あなたの心の光が消えることはありません。

なぜなら、そうやって二元性を用いてあなたを裁いているのは、結局のところあなた自身だからです。

その幻想の向こう側には、ただ愛し愛されたいと願っている、純粋で美しい小さなあなたが微笑んでいます。

あなたが自由そのものだった、幼かった頃のことを思い出してみましょう。

そして、その頃のエネルギーで今日を生きてみましょう。

その無邪気なエネルギーが、あなたの人生をどんどん自由にしてくれます。

あなたに幸運が訪れますように❣️